2017年7月25日火曜日

登録有形文化財!

すでにマスコミ報道により知っている方も大勢かと思いますが、この度、登録有形文化財の答申が発表となりました。
その結果、新発田市内の登録有形文化財はぐっと増えることになりました。これまで、実質「石泉荘」1件きりだったのが、一気に5件増えて、計6件となるのです。
そして、その5件のうち、3件がお寺です。

☆長徳寺
☆顕法寺
☆三光寺
○平久呉服店
○吉原写真館

先の7月1日、2日の「寺びらき」開催により、お寺が大きく注目されることになりましたが、そこに、今回の登録有形文化財の答申。大勢の方々に、ますます新発田のお寺の魅力を知っていただく、大変よいきっかけになるのではないかと期待しています。

もちろん、寺に限らず、まだまだすばらしい「文化遺産」が新発田にはたくさんあります。
今回、5件増えた背景として、私、伊藤も深く関わっている「新発田まち遺産の会」という民間団体の貢献があります。所有者をはじめ、建築士、行政その他文化財保護やまちづくりを考える多くの市民が協力し合い、努力した結果、この度の答申にたどり着いたのです。
もっとドンドン、みんなで掘り起こしをしましょう。そして、新発田のいいところをバンバンPRし、ますます輝いたまちにしていきましょう!

以下、7月22日(土)各社の新聞記事です。

新潟日報

毎日新聞

朝日新聞

産経新聞

読売新聞

2017年7月19日水曜日

2017年7月17日月曜日

顕法寺アサテラの会(報告)

昨日、7月16日(日)は顕法寺でアサテラの会でした。
寺びらきの後のアサテラの会、はてさてご来場の程はいかがなものか、と思ったのですが、全く普段のアサテラと同じでした。
いつもの常連さんがほとんどで、いつもと変わらないおだやかな時間が流れていました。
ちなみに、「寺びらきに参加されましたか?」と聞いたら、手を上げたのは数名の方のみ。
なるほど、同じお寺のイベントでも、こうも対象が異なるのだなあと、あらためて思った次第です。お年寄り、子ども、若者、大人。いろいろな世代、いろいろな方々に向けて、これからも趣向を凝らし、仕掛けて行きたいと思います。

さて、今回のアサテラ、副住職自ら描いた鬼子母神様の紙芝居から始まりました。暖かく、誠実な副住職の語り口に、一同静かに耳を傾けていました。これはいいですね。ただお話をするよりもずっと、伝わるものがあります。ぜひ続けていただきたいと思いました。

今回は、子どもたちが何人か参加してくれました。やっぱり、子どもがいると、場が華やぎます。お母さんは、言うことを聞かない子どもに大わらわですか、そこが子どもの子どもたる所以。鬼子母神様見守る顕法寺には、やはり子どもが一番似合います。

そうそう、ろくろっ首アート「清五郎さん」の、お六さんの首は池に入ってどうなったかというと、顕法寺の本堂に顔を出していましたよ。どこにあるかな? ぜひ顕法寺を訪れて、探してみてください!












2017年7月13日木曜日

日曜日は顕法寺アサテラの会

今度の日曜日、7月16日は顕法寺でアサテラの会です。

先日の寺びらきで、ろくろっ首のアート「清五郎さん」とザリガニ釣りで話題になった、あの顕法寺です。

寺びらきの会場としてはひとつだけ離れていた顕法寺。しかし、実に多くの方々にお越しいただきました。特に目立ったのが、子供たちでした。清五郎さんをまったく恐れずひたすらザリガニを釣る子どもたち。時折響く、ポン菓子の「ドン」というとてつもなくでかい音。そして、綿あめを食べて「鬼子母神様」の紙芝居を見て…。実に微笑ましい光景でありました。

なお、清五郎さんについては、10月頃まで飾られているとのことですが、ぜひこの機会にご覧いただければと思います。

★顕法寺
住所 新発田市大栄町2-4-2
電話 0254-22-3892








2017年7月9日日曜日

お寺カレンダー 2017年7月

またまた遅くなりました、お寺カレンダー、7月号です。
今月は寺びらきに始まりました。
本日9日(日)、相円寺で坐禅会があります。
16日(日)は顕法寺でアサテラの会です。寺びらきで話題になった「清五郎さん」が首を長くして待ってくれているかな?

カレンダーには書けませんでしたが、それぞれの寺院で檀家さんを対象に、施餓鬼法要など、様々な行事が行われるようです。どうぞ、菩提寺を大切に。



2017年7月8日土曜日

寺びらき 御礼

7月1日(土)、2日(日)と開催された「しばた寺びらき」、終わりました。
もうあれから早や一週間が経ってしまったのですね…。

寺びらき、時折小雨が降り、コンディションとしては今いちだったのですが、それでもじわじわと人の流れが途切れることなく、おかげさまで大勢の方々にお越しいただきました。

お寺体験、物販、飲食と、様々な内容で皆様をお迎えしました。
思ったのは、来場者の皆さんの滞在時間が長かったこと。ゆっくりといろいろなお寺を巡り、時々休憩。そしてまた、別のお寺へ。人によっては、お寺体験なども織り交ぜながら、半日、ともすると一日、中には二日間、来られた方もいらっしゃいました。
まったく、主催者冥利に尽きるというものです。大変、ありがとうございました。

それから、「来年もまたやってね~」という声をたくさん頂戴しました。
これもまた、ありがたいことです。
反省点もいっぱいありました。課題もたくさん見つかりました。それらを整理し、解決し、来年はよりよい寺びらきを開催したいと思います。

そして、「普段はやってないの?」という御意見もありました。
寺びらき、これだけの規模のイベントはさすがに年に何回もは難しいのですが、普段からお寺体験やお寺巡りなどができるようになったらいいなと私も思っています。
せっかく、こうして大勢の皆さんが関心を寄せて集まってきていただいたのですから、これを、単なる「打ち上げ花火」にしてはならないと思います。

今も、アサテラの会は毎月開催しています。
時折、イベントも開催しています。
今後、これまで以上に寺をひらく活動を進めていきたい。
さらなるファイトが湧いてきました!

最後に、御協力御支援をいただいた多くの団体と従事されたスタッフの皆さん、そして、御来場の皆様に感謝申し上げ、御礼といたします。
本当に、ありがとうございました。















2017年6月30日金曜日

寺びらきでメンチカツサンド

明日・明後日と開催される「しばた寺びらき」で、レストラン「萌芽」のメンチカツサンドが販売されます。五十公野(いじみの)のメンチカツサンドは地元では有名。私も試食してみましたが、やわらかい食パンとメンチカツのサクサクした歯ざわりがぴったりで、とてもおいしいです。
ぜひ、寺びらきにお越しいただき、召し上がれ!

新聞は今朝6月30日(金)の新潟日報です。