2017年11月17日金曜日

鐘楼と釣り鐘 復活!(浄念寺)

五十公野の浄念寺は市島家及び良寛にゆかりのある寺として有名ですが、このほど、鐘楼と釣り鐘が70年ぶりに復活しました。
記事は、11月15日の新潟日報朝刊です。
市島家といえば、市島春城そして、早稲田大学。その他、檀家の皆様をはじめ、様々な方々にご協力いただき、今年10月に完成しました。お寺って、こういうふうに人の力が結集できる場所なんですね。みんなの心がひとつになって、未来に向かって形に残すことができる。すばらしい!
早速、今年は除夜の鐘が聞けるのかな?
あさって11月19日(日)午前9時半から稚児行列、10時から落慶式が行われます。

浄念寺 新発田市五十公野1945
    ☎ 0254-24-5094





2017年11月16日木曜日

2017年11月14日火曜日

宝昌寺アサテラの会(報告)

 11月12日(日)、川東・下羽津の宝昌寺でアサテラの会を開催しました。
 あいにくの小雨模様、まだ薄暗いくらいの、ちょっと寒くてさびしそうな朝でした。果たして参加者はいかほどか、と心配したのですが、それでも20名ほどの方々にお集まりいただきました。天候のことを考えると、むしろ多いくらいの人数だったと思います。大変ありがたいことです。
 さて。初めに坐禅を行いました。ご住職から、坐禅のことや座り方など、丁寧にご説明がありました。座るだけでなく、朝起きてから寝るまでが坐禅。姿勢が整えば心が整い、そして、おこないも整う。いい言葉だなと思いました。さすが、曹洞宗。禅の教えを学ぶ、とてもいい機会になりました。
 宝昌寺は川東地区6ケ寺のひとつ。古くから地域信仰のよりどころとなってきました。ご本尊は聖観世音菩薩。とても愛くるしいお顔をされています。しかし、こちらでは寺に隣接する延命地蔵が有名。下羽津集落が所有・管理し、大切にお守りしています。延命地蔵は集落の大切な守り神ならぬ守り仏。こういう関係が今も脈々と続いているところが、農村地域のよさだなあと感じた次第です。
 
 さて、朝食。少人数ゆえ、アットホームなゆったり感がありました。今回も様々なお粥をスタッフが作ってきたのですが、おもしろいなあと思ったのが「銀杏粥」。銀杏のかおりと触感が楽しめて、とてもおいしかったです。もちろん、他のお粥、そして皆さんからいただいたおかず、みんなおいしくいただきました。
 また、ご住職の他に、区長さんからも、お寺や下羽津集落について楽しいお話を頂戴し、さらには、地蔵堂のご案内までしていただきました。感謝いたします。
 寒い朝でしたが、身も心も温まるアサテラの会でした。


















2017年11月9日木曜日

11月12日の日曜日は宝昌寺アサテラの会

今度の日曜日、11月12日、宝昌寺にてアサテラの会を開催します。

宝昌寺でのアサテラは一昨年の7月以来、2回目となります。

宝昌寺は川東の下羽津(しもはねづ)集落にあります。久しぶりの郊外。このところ、しばらくまちなかのお寺が続いたので、ちょっと新鮮です。当然ですが、新発田はまちなかだけではありません。市街地を取り囲むように、広大な田園が広がっているのが新発田です。川東はその代表格と言っていい地域です。
11月に入り、冬の訪れも感じられるようになってきました。どうぞ、暖かい服装でお集まりください。

宝昌寺 住所 新発田市下羽津1154
    電話 0254-25-2686


★案内図 ↓

【地図1】国道7号、高浜丁字路(パチンコダムズ前)から川東方面へ

【地図2】県道202号線沿いに石喜集落を抜け、板山方面へ

【地図3】下羽津集落到着。県道を左折して宝昌寺へ。

2017年10月31日火曜日

お寺カレンダー 2017年11月

11月は今年最後の精進料理教室を開催します。
しっかし、すごいのは長徳寺ですね。さすがです!
12日()宝昌寺 アサテラの会
      長徳寺 宮沢賢治 語り芝居
23日()長徳寺 ともしびムーン
25日(土)長徳寺 菊水寄席
26日()イクネスしばた 清流寺精進料理教室
      長徳寺 堀部安兵衛建碑式



義昌上人大荒行出発

一昨日の10月29日(日)、法華寺の義昌上人が千葉県市川市・中山法華経寺の百日大荒行に出発しました。11月から2月までの百日間、不眠不休で読経そして水行に明け暮れる、世界でも名立たる荒行です。

出発に際し、まずは法華寺でお経を上げ、そして新発田駅から電車にて。
家族と団信徒(檀家)役員に見送られての、心温まる出発式でした。
特に奥様、お子様との別れはとてもつらいものがあるのではと、見ていてじんと来るものがありました。

成満、つまりゴールは2月10日。
新発田に帰ってくるのは2月12日(月)のこと。この日は法華寺にて帰山式を挙行し、盛大に義昌上人の成満をお祝いします。水行や福まきも行います。

義昌上人、無事荒行をお勤めいただき、ぜひご無事でお帰りください。

























2017年10月29日日曜日

ろくろっ首おかたづけ

顕法寺のお庭に長らく飾られていた「清五郎さん」こと「ろくろっ首」アート、ついに昨日10月28日(土)、おかたづけとなりました。

思い起こせば、7月の「寺びらき」では大勢の方々にお越しいただき、パフォーマンスも加わって盛大にお披露目をすることができました。もっとも、子どもたちは「清五郎さん」そっちのけでザリガニに夢中でしたけどね。
その後、参拝者や通行人を驚かせること4ヶ月。長かったようなあっという間だったような。最終日のこの日も、見納めになることを知って、訪れる方もちらほらいらっしゃいました。

午後1時、精鋭8名が力を合わせ息を合わせ、池から首を抜き、胴体をとりはずしました。その後、毛布などでぐるぐる巻きにして、いざ保管場所へ。胴体は軽トラで、首はみんなで歩いて運んだんですよ、まちなかを! おもしろい絵でしたね~。
というわけで、「清五郎さん」、とうとうお休みになられました。次に会えるのはいつでしょうかねえ。今後のスケジュールは未定だそうです。